KEYENCE XM-1200

キーエンス社製のハンディプローブ三次元測定機「XM-1200」は、プローブの先端で触れるだけで高精度な測定が可能な装置です。この装置は、400万画素のCMOSイメージセンサを搭載し、近赤外光を受光中心波長として使用することでプローブのセンサーを高精度に認識し、その位置を割り出しカタログ値±0.3μmという精度で測定を行います。また、幾何公差の測定も可能で、真円度や同心度など、基本的な測定器では測りにくい項目も容易に測定できます。